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オーリンズからMTB用フォークが登場!RXFシリーズがかなり良さそうな件

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オーリンズからMTBフォークがリリースされました。

後出しジャンケンな上、オーリンズの技術満載なのでとても魅力的です。

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ラインナップ

ラインナップはインナーチューブ径が36mmのRXF36 と34mm径のRXF34です。rxf36_3-1-1140x641

ストローク長は120mm 140mm 150mm(RXF36のみ) 160mm。

タイヤサイズは29inchと27.5+です。これは海外では29inchエンデューロバイクの人気が高いからでしょう。

27.5inchは推奨されませんが、管理人としは自分の27.5インチマシンに取り付けてみたいです。

最近のワールドのエンデューロレースでは160mmフォーク推奨のフレームに170mmのFloat36とか流行ってるので、フォーク長が長くなってしまうのは問題ないでしょう。

ハブの規格はブースト。最近のフォークなので当然ですね。フランジ幅を広く取れるので、剛性が上がるメリットあります。

 

ダンパー機能はTTX!

管理人大注目はやはりTTXダンパーが搭載されていること。

モーターサイクルではオーリンズといえばTTX、TTXと言えばオーリンズというほど有名な機構

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オーリンズのモーターサイクルではもはや説明不要なほど有名なダンピング機構ですが、伸び側/圧側が完全独立しているので、片側を調整しても他方への影響はありません。これによってきめ細かいセッティングが可能です。rxf36_7-1-1140x641

ハイスピード/ロースピードコンプレッション、リバウンド調整が可能です。

 

エアースプリング

スプリングはエアーです。

やはり自転車では重量も重要なので、オーリンズもエアサスで攻めてきました。

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面白いのはエアスプリングがスリーチャンバーということ。

普通はメインと動きだしを助けるネガティブのツーチャンバーですが、ボトムアウト調整用にもう一つエアチャンバーがあるのかもしれません。(ちょっとまえのFOXのリアサスDHXのブーストバルブがそうでしたね)

 

 

オーリンズフォークは剛性が高い!

ステアチューブとステム部分が、普通は別々に作って圧入されてますが、オーリンズRXFは一体構造で剛性が高い!

アルミの大きな一つの塊から、ステアチューブとステム一体品を削り出しているそうで、とても贅沢なつくりですね。

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さらにベアリングレースもステムと一体です。レース圧入の必要がありません。

使えるベアリングは限られますが、これもステア周りの剛性アップに一役買ってそうですね。

Float36などより剛性が高いそうです。

 

最後に

管理人は日本でちゃんと取り扱われたら購入します!(日本価格はありませんが、海外ではFloat36同等だそうで)

ただ、いまは海外通販で入手可能とはいえ、オーバーホールをやってくれる体制がわからなので(オートバイ用オーリンズならオーバーホールやってくれるショップありますが)しばらくは手が出せない感じですね。

 

いやーそれにしても、機材マニアにとっては魅力的です。

 

 

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